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      毎日を洋服でポジティブに。チーフデザイナー高恵子が語るKOH.styleへの想い



      KOH. style All style.

      Wear me, be positive.

      Wear me, wear that beautiful smile.

       

      どんなスタイルの人でも、似合う。

      着ることで毎日が楽しく、ハッピーになれる。

      身にまとえば、ポジティブに。そんな洋服をご提案しています。

       

      自分たちが「おしゃれ」「着たい」と思える服を

       

      チーフデザイナーの高恵子は、中国・韓国にルーツを持ち、日本在住12年目の2020年、日本に帰化。異文化の引き出しを多く持つ存在です。日本に来た理由について、高は次のように語ります。

       


      日本好きの叔母の影響を受け、小学生の頃から日本に留学したいと思っていました。留学してみて、このまま日本に永住したいと思うように。清潔感やおもてなしの姿勢など、日本の良さに強く惹かれたんです。

       

      留学先の文化服装学院を卒業後は、クライアントから依頼を受け、服の企画やデザインを手掛ける株式会社ザ・マークに就職。社長の元で営業と企画力を鍛え続けた7年目、スタイリストたちと3人で自社のブランドを立ち上げることに。ただ、誕生当初のKOH.styleは、現在のように私たちのオリジナルデザインの服を取り扱うブランドではありませんでした。

       

      当初は、語学力を活かして中国や韓国メーカーからおしゃれな服を仕入れ、日本の方たちに提供するブランドを作ろうと思ったんです。

       

      しかし、既製服を仕入れるだけでは、自分たちが満足できるブランドに育て上げることはできませんでした。次第に「自分たちが心から納得できる、おしゃれなブランドにしたい」と思うようになってきました。2020年1月、自分たちで1からデザインした服を作るブランドへと方向転換することにしたんです。

       

      スタイルにとらわれず、着こなせる。おしゃれでユニークなファッションをご提案。

       

      国によって文化の違いがあるように、服にも違いがあります。例えば、日本のおしゃれな服の多くが、小さめのサイズです。大きめのサイズは専用ブランドで展開されていることが多く、着たい服があるとは限りません。一方、韓国や中国ブランドでは、大きなサイズのものも多く作られています。

       

      実際に服を身につける女性の多くが、商品ページのモデルと同じ身長・体重ではありません。私たちは、「KOH. style All style.」の言葉通り、どのようなスタイルの方でも楽しんでもらえる服を作りたいと思っています。

       

      体型が変わりやすい30代以降や妊娠中でも、自分が着たい服を着続けたい。そんな私自身の想いも込めて、型紙起こしやデザインに工夫を凝らしています。商品ページには丁寧にサイズを表記することで、お客様に正確なサイズを確認していただけるようにしています。

       

      また、KOH.styleの服は、ユニークなおしゃれさが特徴です。「おもしろい」を服で表現したいと考えています。

       

      日本風の服、中国風の服、韓国風の服。サイズだけではなく、デザインにもその国らしさが表れるもの。KOH.styleでは、それぞれの「らしさ」を掛け合わせることで新しい魅力を作り出しています。

       

      前後どちらでも着られるデザインや、革と布など異なる素材を掛け合わせたデザイン、重ね着しているように見えて、実は1着になっているデザインなど、ユニークなこだわりはKOH.styleの持ち味です。

       



      友達に見せれば驚いてもらえるはず。コミュニケーションのきっかけにもなるでしょう。

       

      他にも着回しのバリエーションが多いのもKOH.styleの服の特徴です。1着で2wayは当たり前。中には、ベルトの有無・羽織ものの着脱など、3way、4wayで着まわせるアイテムも展開しています。1着を1週間で何度も活躍させられるんです。

       

      着回しのバリエーションを増やしているのは、ファッション業界で働くなかで「コーディネートのバリエーション問題」を私自身が感じていたからです。

       

      1週間に何度も同じお客様とお会いすることがあると、同じコーディネートにしたくなくて困ってしまう。ファッション業界以外のお仕事をされている方でも、経験があるのではないでしょうか。洗練された印象を持ってもらいたいけれど、買える服には限りがあります。1着を何通りも着られれば、お財布に優しい。クローゼットが溢れかえることもなくなります。

       

      例えば、7着の服を揃えるとき、その服が1着1通りであれば7日間しか着回せません。しかし、4wayであれば28通りに。ほぼ1ヵ月、違ったコーディネートで過ごせるのです。トレンドを取り入れながらも、流行が過ぎたあとでも着られるようデザインしているため、長く着ていただけます。

       

      ひと手間が、毎日着たくなる着心地を作る

       

      優れたデザインの服が、心地よく着られるわけではありません。KOH.styleの服に使用している生地は、私が市場に行き、実際に見て触りながら選んだもの。毎日着る服として、心地よさや安心感がほしいので、肌触りが良い生地や丈夫だと感じられる生地を好んで選んでいます。



      また、製造過程でも着心地への配慮は忘れません。構造上、肌に触れる内側にどうしても縫い目がくる服も。そのままでは肌に不快な刺激を与えてしまうため、肌に触れる縫い目にはパイピングを施すなど、着心地の良さを守っています。

       

      ひと手間をかけながらも、販売価格は据え置き。大人の女性として、ファストファッションでは気持ちが上がらない。でも、あまりにも高価な服を買うのは難しい。そんなおしゃれを楽しみたい大人の女性に向けた質とデザイン、価格設定を意識しています。

       

      KOH.styleの服は、私たちも個人的に購入、実際に着用しています。自分たちが自信を持って「ほしい、着たい」と思える服を一着一着ていねいに作り続けています。

       

      洋服で、あなたの毎日をもっと楽しく

       

      着ることで気持ちが華やぎ、誰かに褒めてもらえる服を提供したい。

      おしゃれに自信がなくても、1着買えばおしゃれに着こなせる。

       

      Wear me, be positive.

      Wear me, wear that beautiful smile.

       

      あなたの毎日を、KOH.styleの服を着ることでポジティブに。

      愛される1着を作り続けています。

       

      プロフィール

      高 恵子

      KOH.styleチーフデザイナー。中国遼寧省生まれ。中国に移り住んだ韓国人を先祖に持つ朝鮮民族の子として生まれ育ち、大学卒業後日本へ留学。文化服装学院スタイリスト科で学ぶ。卒業後、株式会社ザ・マークに就職。2020年、KOH.styleを立ち上げから参画。2021年春には出産を控えている。